Hanah Spring×笠原瑠斗 with BAND

スペシャルコラボレーション

     

Hanah Spring

ジャズ&ソウル・ミュージックをバックグランドに持つシンガーソングライター。
1983年、神奈川県にてジャズギタリストの父、ジャズシンガーの母のもとに生まれる。子供の頃から、常に音楽が溢れる環境で育ったことで、小学生の頃には自ら曲作りを始め、自然とシンガーソングライターの道へと進むようになる。
高校卒業後、本格的に音楽活動をスタートし、東京・渋谷界隈のアンダーグラウンドシーンにて様々なミュージシャンとセッションを重ねながら、アーティストとしてのスキルを磨き、ゲストボーカルとして様々なライヴやレコーディングに参加。さらにErykah Badu、The Roots、Musiq Soulchildといった有名海外アーティストの来日公演のオープニングアクトも務め、その活動のフィールドを広げていく。
2008年にHanah名義にてミニアルバム『Soulflower』をリリースし、翌年にはシングル「明日また、笑えるように」にてメジャーデビューを果たす。その後、1stアルバム『i'm not alone』(2010年)、2ndアルバム『loveflower』(2012年)を発表した後に、MISIAのバックコーラスに起用され、全国ツアーなどにも参加することになる。
2014年にはHanah Spring名義での1stアルバムとなる『Handmade Soul』をリリース。MURO、黒田卓也、Kan Sanoなど国内外で活躍する名だたるアーティストが参加したこのアルバムは、iTunesジャズ・トップアルバムやBillboard JAPANトップ・ジャズ・アルバムで1位を獲得する。さらに2018年には2ndアルバム『Dreamin'』をリリースし、前作に引き続きMUROと、さらにmabanuaやDJ HAZIMEがプロデュースを手がけた他、MISIAが作詞で参加。歌、サウンド共にソウルに満ちたこのアルバムもまた高い評価を得た。
大規模なフェスからライヴハウスまで、1年を通して数多くのステージでライヴを行なっており、2018年には『FUJI ROCK FESTIVAL』、2019年には『TOKYO JAZZ FESTIVAL』へ出演。また、家族(両親、姉、弟)ともに毎年行なっているファミリーコンサートも、ファンにとってはお馴染みとなっている。

     

笠原瑠斗

2014年、R&B に興味を持ちその音楽の原点、黒人のスタイルに強く憧れを持ち始めNEW YORKへ留学。本場の音楽と語学を体感し、地元実力派アーティストが集まるopen mic liveも経験。
2015年4月、19歳でファーストシングル『Smile』でデビュー後、精力的にリリースを重ね、2019年7月4枚目となるシングル『feel/君とChill』を全国リリース。2020年5月NEWシングル「それでも、」、9月にはEP「are you down tonight」を配信リリース。 iTunes R&Bチャート1位、総合15位、を配信リリース。FMノースウェーブSapporo hot 100ではtop10入り等、チャートを賑わせている。ライブバフォーマンスにも定評があり近年のワンマンライブは常にソールドアウトさせている。
2019年には泉亮、EIMAY、笠原瑠斗、によるボーカルユニット<MOL>を結成し『Foryou』『See you again』『l’ll be there』とコンスタントにリリース。
2020年には更に活動の幅を広げ、Hanah Springとの合作『Keep Your Head Up 』(feat. 笠原瑠斗&mabanua)のリリース。Skoop On Somebody,佐藤広大,笠原瑠斗,K E I_H A Y A S H I,LIL`Jによる『Keep Calm and Carry On』もリリースし、数々のチャートで1位を獲得!2021年は札幌在住スカバンドbeat sunsetとのコラボレーション作品もリリース。
“やり続けることが1 番のチャンス”
最も尊敬するシンガーの言葉を胸に、謙虚さを忘れず音楽から生まれたひとつひとつのconnection に感謝を持ち活動中。
R&B、SoulMusic界で今最も注目のシンガーソングライターの一人。

BAND

バックバンド

Trumpet. 山田丈造

1991年、札幌生まれ。9歳でトランペットを始め、札幌ジュニアジャズオーケストラに参加。シドニーのオペラハウスに出演する。誰にも師事することなく、ジャズ喫茶やライブに足を運び、2012年、プロ活動を開始。札幌初のプロビッグバンドSapporo Jazz Ambitiousにて渡辺貞夫、八代亜紀、David Matthewsと共演。2014年、札幌シティジャズパークジャズコンテストにて、350組以上の中から優勝する。1st album ”North Pandemic Groove” ,2nd album "BUNKA"をリリース。カナダのプロデューサー、ジョン・クリプトンに見出され、Toronto Jazz Festivalメインステージに2年連続出演。2020年、Owl Wing Recordより”TAKEZO YAMADA SPECIAL”をリリース。
 

Gt. 山木将平

1989年10月3日札幌生まれ。2010年サッポロシティジャズ・パークジャズコンテストにてグランプリを受賞。2011年1月に1stアルバム「NORTH WIND」でデビュー。2012年に2ndアルバム「The Next SHOw Time」2013年に3rdアルバム「Stand up for Yourself」2014年に1stシングルCD「On the way to…」2015年に1stカバーアルバム「H.B.B #1」、2016年に4thアルバム「Round 2」をリリース。2018年7月に初のベストアルバムTWIN BEST「HIKARI」リリース。トロントジャズフェスティバル、ジャワジャズフェスティバル、ミラノ万博、サッポロシティジャズ、ライジングサンロックフェスティバル、中洲ジャズなど、国内外の音楽フェス、イベントなどへの出演多数。
     

Bs. Ochi The Funk

北海道余市町育ち 東京を拠点に活動中。ミュージシャン ベーシスト
【自身のバンド】
CRCK/LCKS
Shunské G & The Peas
【アーティストのサポート】
菅田将暉 Chara Himi 斉藤壮馬 PEARL CENTER 大和田慧 
象眠舎 大比良瑞希 中村佳穂 荒田洸 s**t kingz(シットキングス)etc
     

Key. 大山小夜子

北海道札幌市出身。音楽教師の母の影響で幼少時からオルガン・ピアノを始め、6歳で教会の奏楽を始める。アメリカ留学時には、教会で演奏する傍らピアノやパーカッションで数々の賞を獲得。1998年にキーボーディストとして参加したゴスペルワークショップがきっかけとなり、ゴスペルディレクターとなる。本格的なゴスペルピアノを弾きながら、テンポよく的確に歌を指導するスタイルが評価され、国内はもとより海外からも招かれて指導している。2007年にはGRAIN MUSICを設立し、ゴスペルの魅力と感動を伝えるための様々な活動を行っている。
   

Ds. FUYU

2歳からドラムを叩き始める。ニューヨークへ転居後、9歳の時よりハーレムのジャズクラブでセッションに参加。1995年に自身のバンドStandpipe Siameseを結成し、CBGB、Knitting Factoryを始めとするニューヨークの名門ライブハウスで数多く演奏を重ねる。1997 年から1998年にかけてShania Twainとマディソン・スクエア・ガーデンで共演。映画『FAME』の舞台としても有名なラ・ガーディア高校に在学中、ワーナー・ミュージック・ジャパンよりメジャーデビューを果たし、「Gates」「Jumbo Shrimp」の2枚のアルバムをリリース。2004年からマンハッタンにあるトリニティー・バプティスト教会のメインドラマーになる。アルバム「JAZZ TIME」では、Gary BartzやGreg Bandyと共演、アルバム「Heavy Cats」でHiram Bullockと共演、SOULIVE / 122 Japan Tourに参加。2005年にはR&B女性ボーカルグループ『ALLURE』のミュージック・ディレクター兼ドラマーとして、翌2006 年にニューヨーク・オールスター・ゴスペルのドラマーに抜擢され、3日間マディソン・スクエア・ガーデンで演奏する。2007 年からはニューヨークで『AMOUNT BOYZ』『ALLURE』また、Trinity Baptist Churchのゴスペルライブのメインドラマーとして活動する。2009 年から拠点を東京に移し、様々なアーティストのレコーディングやライヴにも数多く参加している。SONYやUNIQLOのCMやジャズもこなす、日本で最もマルチで人気の高いドラマーの一人。2016年よりEXILE ATSUSHI率いるRED DIAMOND DOGSのメンバーとして活動中。
     

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